木造|建築家の設計事例

敷地は東南の角地ですが,南側は商店街に面している道路の為,広くはない道ですが近隣店舗への人の往来が多く,車通りも多い場所です.

建売住宅のような決まりきった仕様ではなく、店舗併用住宅とゆうことをアピールしながら地域になじんだ建物デザインを求められました。また、現場が事務所の近くであり、こまめな打合せや対応ができることで依頼していただきました。

建物の中央に中庭を設けたロの字型プランで,親世帯と子世帯が同居する2世帯住宅です.
中庭が各世帯を緩やかにゾーン分けすることで,気配を感じつつもプライバシーが確保できるようにしました.

・土地の有効活用、高度活用による提案としました。
・事業性と連動性のある企画、設計、監理の一貫的対応としました。
・顧客ニ-ズに対応した(ニ-ズを掘り起こす)わかりやすい企画、設計提案としました。

住宅密集地ではあるが、建蔽率が低く、敷地が小さいと通常はワンフロアに窮屈さを感じ、逆に空地や庭が広くなる。また容積率の高い住宅地には、中層マンションも見受けられる。そこで以下に重点を置いた。
・庭を有効的に機能させる。
・リビングに窮屈感をなくす。

お施主様は、亡くなられたお父様の事をよくお話されていましたので玄関を入るとお父様の仏間を通り、居間に入ります。
普段家にいらっしゃるお母様が快適に過ごせるように、中間階に広い収納を取り家の中をすっきりさせました。また、最上階には趣味の読書や絵画が出来るアトリエを設けました。

郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた
クライアントからのご要望は梅の木を残す事。
そこで、梅の木を取り囲む形で計画がスタートしました。

神社の森に向かう、快適でコストパフォーマンスの良い木造オフィス。

築39年(1978年築)の戸建住宅のリノベーションです。前オーナーが増築した趣のある茶室を新たにLDKとし、打合せを重ねながらここを中心に新しい家族のための場を創っていきました。

大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。

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