木造|建築家の設計事例
敷地は長野県飯田市 |
季節を感じて暮らしたい!…そんな施主の思いに応えて、庭に面した窓には、四季の彩と光を取り込む、繊細な和紙障子がはめられました。建物の内部も、建具・障子の開閉によって、空気の流れと、光の調節ができ、エアコンなし、ストーブ1台のローテクながら、夏も冬も快適な暮らしを実現しました。 |
開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏は日光を「軒の深さと袖壁」によって遮断できるように工夫しました。一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震等級3を確保」してあります。 |
自宅でお酒を楽しんだり、心からくつろげる家にしたいとの要望。 |
杉並区善福寺の住宅地に建つ木造2階建ての2世帯住宅です。 |
◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。 |








