部屋を細かく分割せずに、一つながりの開放的な空間を実現しました。断熱は外断熱とし、冷暖房は壁体内の中に温風・冷風を吹き込むことで、輻射熱により温熱環境をコントロールしています。建材は、国産の木材と、和紙やしっくいなどの白を基調とした自然素材を多用しています。
木をふんだんに使って癒しの空間を作りました。準耐火建築物で木を張る工夫が苦労しました
高低差のある敷地で、敷地の前に大きく広がる桜並木をどう取り入れるか。またオフシーズンの季節をどう楽しむかということでした。
既存建物への増築工事です。外観写真の右手前部分が既存部分です。既存と構造的に縁を切るためにエキスパンションジョイントを設けましたが、屋根の上に突出物を作らないように工夫しました。
遊戯室を中央に置いて、0~2歳児保育室棟と3~5歳児保育室棟をL字に配置しています。L型の縁側は、各室を結びつけ、どこにいてもわかる死角のない計画となっています。
土地探しからご相談をしてきました。探しはじめて約2年、ようやく希望の条件に合う”小さな土地”が見つかりました。
施主は言われました。
開放性とプライバシーの適度なバランス。
敷地は田園住宅地で135坪の平坦地です。
地上2階+ロフト。1階は駐車スペースと寝室、浴室など水まわり。2階はLDK+フリースペース(将来の子ども部屋)。南側の大きな開口から入る自然光で、北側のスペースまで明るい。
◇森の樹木を残すために、木々の隙間に埋め込むように建物を配置しました。◇全方位の眺望を叶えるために、円に近い六角形の平面計画としました。◇森の自然の魅力を満喫できる、開放的で森と一体化した建物となりました。
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早速の御連絡ありがとうございます。すみませんが、昨日にご連絡があったところと一度お話しをさせていただくことになりました。申し訳ありませんが、...
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...