プランの依頼を頂いてから、完成まで、足掛け5年!工事費の工面や、予算調整の難航から工程が大幅にズレたり、大きな山がいくつもありましたが、依頼者さんの人柄、業者さんたちの協力など、終わってみれば、
既存樹木を建物の屋根として活用するために、屋根を欠き込むサイズや位置の調整に時間を要しました。
敷地は茅ヶ崎駅から海岸に向かう雄三通りにあります。
もともと車椅子を想定していなかった家。まずは、どんな車椅子を使って生活していくのかを決めていただきました。その車椅子で家の隅々までアクセスできるような、通路幅や開口幅を確保したり、
敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。
3世代の大家族が暮らす。緑が溢れ、広くゆったりと落ち着いた空間として計画しました。
構 造:木 平屋建て用 途:専用住宅
築約150年ほどの古民家の再生工事をしました。増築を重ねた部分は解体除去し、元の茅葺き屋根を鋼板葺きで再現することでこの地方の古民家の特色を現すことが出来ました。
敷地周辺はまだ緑が残る環境ながら、比較的新しく住宅も増えはじめた場所での計画です施主からは近隣からの視線が気にならない様に、周りからある程度閉じていることと家の中に入ると間仕切りや廊下が少ない、開放的な間取りであることを要望いただきました
若いご夫婦のための平家の住まいです。玄関は庭に面した土間とし、そこから和室、リビングへとそれぞれ入っていけます。高い天井のリビングを中心に各室に行けるようにしています。
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