木造|建築家の設計事例

都内世田谷区に計画した木造3階建の住宅です。

ともかく、要望が多く(床暖房入れたい、冷房入れたい、吹抜けほしい、木製デッキほしい、、、)尚且つ、奥さんのお母さんも一緒に住むので延床面積は40坪程度ほしい。だけど予算は2500万円以下しか絶対だせない。との話。

天ぷらというシンプルな料理を引き立てるような材料選定を行った。

高低差を活かして、室内をスキップさせて目線の移り変わりを感じさせ、広い中庭につながる土間では趣味を楽しめる、そんな楽しさの詰まった住宅になっています。

クライミングウォールをただ造るのではなく、
生活空間に溶け込むことを意識して設計しました。
白と紺色のシンプルな外観は、古い街並みの中で 存在感があり、通りのアクセントになってす。
中庭の格子戸は大きく開くことができます。

築40年住宅のリノベーションです
5人家族の思い出が沢山詰まった、大事に使ってきた住宅だったのですが
流れた年月で家族構成がかわり、必要な部屋もかわり、計画がスタートしました
最初、建替にするかリノベーションにするか迷いました

敷地内にかなりの高低差があること。周辺環境的に湿度に悩まされる土地である事。

敷地条件も良かったので、ご要望はほぼ実現できたと思います。無垢材の床や調湿性のある塗装(シェルペイント)等の自然素材でナチュラルに仕上げました。

予算を抑えるため、2間×5間の箱型のシンプルな構造としました。カウンターをメインにして1人で切り盛りしてもできるように給仕の仕方など何度も打ち合わせをしました。

宝塚市の高台に建つ『売布きよしガ丘の家』は2010年5月に竣工。この建物は建築家、横河健が設計した『MEFUの家』の跡地に建っています。

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