工場に柱を落とせず、壁量の確保が課題となりましたが、今回外周部に設けた「傘」を耐震要素として見込み、表現と構造が合致した計画となりました。
周辺は住宅や農地があり、落ち着いた緑豊かな環境にあります。この良い環境に調和した外観、色彩であるように計画をしました。
家ではゆっくりくつろぎたい、との想いから中庭として閉じられた中に開放的な空間を設置しました。
板倉工法を勉強し採用しています。木の温もりが伝わる暖かな家が出来たと感じています。外壁は漆喰を採用し周囲の景観にマッチさせることを心がけました。
昔、奥さんが土間の有る民家に住んでいた事から、住宅の中心に吹き抜けの有る土間を配置して、土間を中心に家族がコミュニケーション出来る家にしました。
混構造ならではの設計・施工方法に悩みました。
国内の 安価な建材を 利用して いかにヨーロッパ風に 見せるか
広い家ではないものの、ご主人が家でも仕事ができるスペース、仕事上必要な書類を格納できるスペースをリビングの近くに設けたいというご希望がありました。そこでキッチン脇の道路を見通すことができる位置に造り付けのデスクカウンターを設けました。
切り妻の単純な家型をしたボリュームと、その半分のボリュームからなるこの二つの家は、中庭を挟んでひとつになっています。
構造補強し、断熱材を入れて、ペットと快適に暮らせる住まいとしました。
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・お仕事を依頼した建築家:井水建築設計 井水 通明 ・建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか?:...
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい鈴木淳史建築設計事務所...
メッセージ受信後、メールのやり取りをした後、電話する約束をしましたが、電話をした際、なんの話?位の状態で、塩対応でした。
2度と頼みません。