混構造ならではの設計・施工方法に悩みました。
国内の 安価な建材を 利用して いかにヨーロッパ風に 見せるか
I邸 横浜
公園の入り口につながる幅員が4mに満たない北側道路に面して建つ夫婦と子供1人の3人家族のための住宅です。
広い家ではないものの、ご主人が家でも仕事ができるスペース、仕事上必要な書類を格納できるスペースをリビングの近くに設けたいというご希望がありました。そこでキッチン脇の道路を見通すことができる位置に造り付けのデスクカウンターを設けました。
●100坪の敷地に計画された建坪40坪、延坪48坪の木造2階建(基礎:鉄筋コンプラストコンクリート造)の専用住宅●玄関ホール~納戸~インナーガレージ~LDK~玄関ホールとぐるりとつながる中庭を中心とする家●バリアフリーでつながるデッキのある中庭
用途地域が第一種住居専用地域であるため、容積率が厳しく、総二階ができないことを生かして、LDKを平屋として斜め天井とトップライトを設けました。
切り妻の単純な家型をしたボリュームと、その半分のボリュームからなるこの二つの家は、中庭を挟んでひとつになっています。
2階リビングとして、屋根勾配を利用した一つ屋根の下の大空間としました。ステップフロアを設け、リビングダイニングをゆるやかに、キッチンは手元を隠し緩やかに区切っています。
約40年前に建てたプレハブ住宅の改装工事です。当初、建替えの予定でしたが、構造部材が一般のプレハブ住宅より肉厚で亜鉛メッキ処理も良好でしたので、社会のサスティナブル指向や諸事情を鑑みて改装としました。
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