計画当初は1階をセットバックし、隣家との間に外部空間を確保することも考えたが、グランドレベルの日照条件の悪さが懸念事項であった。そのため、基壇状に2階をセットバックさせ、開口でぐるりと囲むこととした。そうすることで、周辺環境の変化に影響されない明るい2階と大きな外部テラスをつくった。
4.5畳のグリッドの反復とすることで、コストを抑えた。また適宜中庭を設けることで、要望であるプライバシーに配慮しながら開放的な計画としている。
建物は2400mmグリッドを基本単位として計画している。これは木造住宅としてはやや大きく、鉄骨造としてはやや小さい中間的な寸法である。このグリッドをもとに平屋のボリュームを雁行させながら配置することで、建物の間に外部空間が生まれ、敷地の中に複数の庭や視線の抜けが形成される。
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住居併用アパートの建築にあたり、ネットで色々と検索をしている時にふと目に止まったこのサイトですが、簡単にメンバー登録が出来、沢山の親切な建築家の方より、色々な意見が伺え、とても参考になりました...
当方の質問に対し、丁寧にかつ判り易く多くの助言を回答として横山武志様より頂きました。その結果、当方の考えていた案はコストと効果が見合わないことが判りました。今後、建築関係の悩み事があれば、...
実際に面談の上、4社よりプラン提案頂きました。大まかな概算提示あるもの3件、ないもの1件ですが、...