木造|建築家の設計事例

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

サウナと中庭のある古民家改修

敷地の二辺が公園に隣接する住宅です。

この住宅が建つ敷地は市街地の外堀に位置し、山裾に広がる閑静な住宅街の一角である。
敷地形状は十分な広さの真四角な整形敷地。敷地に立つと自然環境の恩恵を受けた、

日差しの届きにくい空間があることから階段室を“行燈”のようにイメージし、
明るく開放的な空間で、つながりを感じられる住まいとしました。

1、シンプル&モダン
ノイズを排除したシンプルな内外デザイン、屋根と外壁はガルバリウム鋼板張り、特に外壁は壁面が一枚のように見えるフラット張りを採用した
内部では巾木と窓枠を排除しシンプルで詩的な空間を目指した
2,住環境性能

良質な建物の改修の時に、既存の雰囲気をどこまで残すかというのは大きな課題だと思います。
耐震性や断熱性の向上のために必要になる間取りや意匠性の変更をどこで解消するか。
そういったことを考えるときに建物との対話が行われると感じます。

私たちはひとつの施設内で介護サービス機能が完結する複合型の介護福祉施設「きらめきの里」を計画しました。本施設は特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス(一般・認知症)、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護の6つの事業所から構成されています。

この建物のコンセプトは敷地全体に穴のあいた南勾配の大きな屋根をひらりと置き、穴のあいた部分を広場とし各要素を広場に接するよう配置した。そう、広場は子供たちにとって走り回る遊び場でもあり勉強部屋でもある。

プライバシーの確保を逆手に取り、内土間を提案した。

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