木造|建築家の設計事例

奈良県奈良市に建つ狭小住宅。

愛車のベンツハイマーが
ウッドデッキと繋がることで
中庭を挟む離れのような暮らしへと変化を遂げる
可変性と拡張性のある住まい。

平成30年の台風で被災した滋賀県高島市琵琶湖岸に建つ「湖里庵」再建プロジェクトです。単なる再現ではなく、風や雪等の自然環境を考慮した建物形状の検討、琵琶湖の眺望を生かすため、大スパンのガラスとし、柱以外見えないよう工夫することで中外の一体化を目指しました。

仕切られた個室の無いワンルームに近いプラン構成と、全体をコンパクト化する事でコストを抑えつつ、内壁は全て漆喰や無垢材で仕上げました。容積が小さく連続した空間のおかげで、全館暖房も効率良く機能させる事が出来ました。

本計画地には元々築年数が不明の古民家が建っていた。現地調査の段階では既に増築やリフォームを数回繰り返されていたが、半世紀ほど前には土間の台所や薪釜、離れに厠や五右衛門風呂などがあったとの事。

妙高戸隠連山国立公園内、いもり池の近くに計画されたテレワーク研修交流施設です。
都心に暮らしたまま、地方でビジネスを展開したい・2拠点で活動したい、
地域に貢献する活動に参加したいという人々を関係人口として受け入れ、

敷地の二辺が公園に隣接する住宅です。

まず敷地の前には大きくて緑豊かな公園があり、面積も十分にある旗竿地。ここに小さな要素で構成された大きさ高さも異なる様々なハコを配置し、敷地の中に小さな家族のマチをつくることをテーマに建物を構成した。ズレによって生じる内外にできた隙間や空きは様々な用途で使われ個々の空間の質を変化させる。

南側隣地が崖に該当し、北側道路からも2m以上高い立地条件。崖条例をクリアしながら、高齢ご夫婦にとって最も負担の少ないアプローチ位置から配置を決めていきました。

依頼者の相談内容から、①については、計画初期の調査では白蟻被害状況は判明しませんでしたが、計画後の現場解体時に柱や土台の白蟻被害状況が見受けられたため、依頼者に早急に連絡し、被害部材の交換や添え木による補強しました。また、その工事状況を監理報告書にまとめて提出しました。

・既存庭を最大限生かし新たな落葉樹の木立が心地よい平屋建
・表裏玄関によるパブリックゾーンとプライベイトゾーンを中廊下で分離

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