木造|建築家の設計事例

環境に恵まれ白鷹町の景観に溶け込むように木造平屋建て6棟で計画され、渡り廊下で結ばれています。
各ユニットは、中庭取り囲むように配置され、各室から豊かな自然と一体化されています。内外部の仕上げには、地場産の木材を採用して、明るく快適な空間をめざしました

築80年の町家のリノベーションです。既存の軸組に対し、構造用合板によるボックスを内接させて構造補強と部屋機能の両立を図っています。町家が本来持つ魅力を取り戻しつつ、新たな建築技術によって現代の町家へと蘇らせています。

使わなくなっていた庭もリビングからの風景と
風通しの良い外部空間に変化させました。

所在地:兵庫県福崎町
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:木造二階建て
施工:日野建設
竣工:2017年

仕切られた個室の無いワンルームに近いプラン構成と、全体をコンパクト化する事でコストを抑えつつ、内壁は全て漆喰や無垢材で仕上げました。容積が小さく連続した空間のおかげで、全館暖房も効率良く機能させる事が出来ました。

要求事項である八ヶ岳の景観と調和するデザインを踏まえ
建物外壁面は無彩色とし、周辺の緑(建物周りの植栽、畑)
が主となるよう計画。

 築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。

 津山市の北東部の田園風景が広がる地域に、昭和27年に新築された住宅である。施主が幼少の頃に過ごした住まいで、たくさんの思い出等の詰まった旧宅での生活を希望され、改修計画が始まった。

一階を店舗として貸し2階、3階を住居として使用する比較的交通量の多い道路に面して歩道には歩行者も多い、周辺も割と密集しているエリアでの計画である。施主の要望は狭くても光の入る明るい家という事で構成はシンプルに設計し、階段介して光を取り込んだり道路側に出窓を設けたりする事で採光を確保した。

昔から続いている住宅地に建てる家なので、道路より少し離した。
玄関は、少し長いアプローチをとれるようにした。

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