木造|建築家の設計事例

土地から一緒に探してきてようやく出会えたその土地はコンパクトでありながら南側が大きく空いた豊かな光が特徴的で、狭小という事もあり、単調になりがちな空間において階段吹き抜けのを度の位置からも感じられる位置に配置することで縦に抜けをつくり、各階に光を落とし豊かにしている。

薪ストーブ・土間キッチン・デッキ・家庭菜園を具体的な希望として頂きました。「外部空間のゆとりの確保」「予算内でもきちんと自然素材にこだわる」ためにあえて小さな家をご提案しました。

南東北の海に近い地域で日差しが多くすごしやすい地域に建てた、40代ご夫婦とお子さん、ワンちゃんが暮らす住宅です。日当たりの良いLDKに家族みんなが集まって過ごす空間を杉や栗などの自然素材で作り上げています。自然素材の質感が人を癒してくれます。

1. 大開口を設けながら夏場の西日が入ってこないようにするために、この地域の太陽高度を季節ごとに計算をして開口の位置、大きさ、高さ、庇の寸法を決めています。また、Low-Eペアガラスや木製ブラインドを使用して朝・昼・夕方の日差しを微調整することもできます。

依頼者の相談内容から、①については、計画初期の調査では白蟻被害状況は判明しませんでしたが、計画後の現場解体時に柱や土台の白蟻被害状況が見受けられたため、依頼者に早急に連絡し、被害部材の交換や添え木による補強しました。また、その工事状況を監理報告書にまとめて提出しました。

所在地:兵庫県福崎町
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:木造二階建て
施工:日野建設
竣工:2017年

閑静な住宅地にある築100年の住宅改修プロジェクト
公示前の計画段階で建物調査をしたところ、年代が違う時期に増築をした跡が見うけられこれは大変な工事になるなと気を引き締める。

ロケーションは新たに開発された分譲地で、徐々に住宅地としての密度を増し街ができつつあることが実感できる。まだ少ない手掛かりを元に建築主さんと計画を進めていく中、外部空間に於いて通りに開きながらも適度に閉じた空間を持つ住宅を提案した。

土地探しからお手伝いをさせていただいた菜園のある家
構造材には、地元の材木、天然乾燥の西川材を使い、地産地消の家となりました。
広い敷地の中に建つ、24坪ほどの小さな家で、庭には家庭菜園とお子さんが遊ぶためのスペース。

 津山市の北東部の田園風景が広がる地域に、昭和27年に新築された住宅である。施主が幼少の頃に過ごした住まいで、たくさんの思い出等の詰まった旧宅での生活を希望され、改修計画が始まった。

ページ

木造|建築家の設計事例 を購読