木造|建築家の設計事例

深く伸びた庇で強すぎる夏の日差しを受け止めつつ
デッキから軒裏へ反射した柔らかい光を室内に届ける

◾️都心の狭小地、坂の途中の3階建
都心の狭小地に建つ戸建住宅です。
大きめの敷地を2つに割った旗竿地の前面の土地で、敷地条件は厳しめでした。

築30年・木造住宅のリノベーション計画です。
元々いい雰囲気の建物だったので、最大限にその良さを生かしました。

:セカンドハウス的な要素も多いので、リビング・キッチンは開放的で明るく風・光・音を感じられる設計に。
:より快適過ごす為、床暖房等空調設備は安全で手軽であること。

約50年前に誕生したニュータウン内の敷地でのプロジェクト。 道路と敷地に約1.3mほどの高低差があり、なるべく高低差を意識せずに生活できるように計画した。 敷地中央部に庭を配置し、リビングや玄関と視覚的に繋がりをもたせて、明るく開放的なイエとなった。

リタイアを視野に入れたご夫婦のための家。
高気密高断熱住宅でエネルギー排出量を抑制しながら、全館空調システムで住み心地は快適に。
室内は常に最適温度に保たれ、玄関から居室、水回りまで温度差がないため、真夏に二階が暑いことも、真冬の浴室が寒いこともありません。

南東北の海に近い地域で日差しが多くすごしやすい地域に建てた、40代ご夫婦とお子さん、ワンちゃんが暮らす住宅です。日当たりの良いLDKに家族みんなが集まって過ごす空間を杉や栗などの自然素材で作り上げています。自然素材の質感が人を癒してくれます。

環境に恵まれ白鷹町の景観に溶け込むように木造平屋建て6棟で計画され、渡り廊下で結ばれています。
各ユニットは、中庭取り囲むように配置され、各室から豊かな自然と一体化されています。内外部の仕上げには、地場産の木材を採用して、明るく快適な空間をめざしました

当初、離れ部分に狭小三階建てを建て住んでいたが、家族が増えると共に手狭になってきたという事で母屋を建て替えて住みたいとご連絡を頂いた。北側に道路、東側に離れがある、割と広い敷地である。なので建物を道路側に寄せて南側を光が入るように十分スペースを設けた。

地元の木材を大工手刻みで組み、竹木舞土壁を耐力壁とした伝統構法の住宅です。
施主や設計者の友人や公募で集めた人でワークショップを行い土壁の下地を施工することにより、薪ストーブが楽しめる伝統構法の家という施主の希望を叶えることができました。

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