木造|建築家の設計事例

8年前にお祖母様から譲り受けた築50年以上の家。 当初は平屋棟と縁側を通じて過去に増築した2階建て棟が並んで建っていた。 合計8LDK程の部屋数はご家族には広すぎる…と、減築を前提にリノベーション計画はスタートした。

晩酌が好きな旦那さんのために、囲炉裏の部屋を作った。

夏場には濡れ縁から広い庭を見ながら晩酌をしているそうだ。

夫婦二人暮らしの住宅だが、年に数回泊まりに来るお孫さん達のために和室などを仕切れるようにしている。

◾️医院併用住宅を二世帯化するリノベーション増築計画
住宅地に建つ医院併用住宅のリノベーション増築計画です。

都市部の3階建て住宅です。
周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。

現在の金物に頼ったものではなく、昔ながらの粘り強い木と木ががっちりと組んだ安心感のある住まいを建てたいということでしたので、渡り顎と手刻みを採用しました。

札幌市の住宅街に建つコンパクトな住宅。ご夫婦+子供3人(予定)+お母様(将来)が豊かに住まうためのエンクロージャーを造り、その中に5つの床高さを設けエリア分けし、それを吹き抜けで繋ぐ。

都心にたつ狭小住宅です。敷地面積17坪・防火地域という厳しい条件でしたが、救いだったのは、敷地の両隣が旗竿敷地で、その竿部分で採光が取りやすかったことです。

古民家のフルリノベーション事例です。天井裏に眠っていた松の丸太梁を表しにし、その分天井の高い開放的なリビングとなりました。

夫婦2人のための平屋住宅です。
平面は「母屋」と「離れ」に分かれていて、それを大きな勾配屋根で繋いでいます。
熊野灘を望める敷地にたっている大らかな平屋の住宅です。

・猫と住む家

人も心地良い、猫も心地よいをテーマに、設計に取り組みました。敷地の中で最も心地よい場所を、猫が外で遊べるテラスとし、そのテラスから、光・風・眺めがリビングに飛び込んで来る間取りとしています。

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