木造|建築家の設計事例
子どもたちがのびのびと過ごすことのできる融通無碍な空間、五感を育む多様で変化に富んだ森のような空間を目指しました。木架構をあらわした大屋根のもと、手前から奥へと少しずつ床高が上がっていき、風や光が多方向から入る、ひとつながりの保育空間が展開します。 |
この住宅は商業化が進む住宅街にあります。クライアントからはプライバシーが守られた中で ガーデニングや野菜づくり 喫茶 陶芸も楽しみたいという希望がありました。庭(Garden)は樹林 花壇 野菜畑とタイプを分けながらも緩やかにつながった景色をつくり出しています。 |
築120年は超えているがはっきりとした年数は分かりません。明治時代に他から移築されて代々引き継いで住んできた大切な住居だから建て替えは考えられない。「この建物を改修することに意味がある」そんなクライアントの言葉から始まりました。 |








