木造|建築家の設計事例

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。

計画地は敷地面積に余裕がある為、建物周りには十分な余白を確保する事ができました。さらに周辺には高層の建物も無く陽当りも良かったので、明るい空をたくさん室内に取り込み屋外や空の広がりをより感じられるようなプランを思い描きました。

以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。

金沢駅から8号線に向かう、幹線道路沿いに建設しました。
金沢市は、景観条例が古都だけあって、厳しい地域です。
その条例により、デザインしております。
具体的には、最高高さは9.0m以上、色や、サイン類も規制があります。

依頼者に新しい未来を提案。そのためにも単に依頼者の希望のみで作るのではなく、プロとして自信が持てる提案を心掛けています。

窓外に外付け電動ブラインドを設け、道路から見上げる視線や夏の太陽を制御し、落ち着いた内部空間をつくっています。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

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