木造|建築家の設計事例

築50年超え古民家のリノベーション計画です。
古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。

■要望
光と風が通る明るい家にしたい。
中庭では、バ-ベキュ-をしたり、子供さんの野球の練習が
できるようにしてほしい。

県産材を使用した丈夫な建物を木造でということで構造的に工夫を凝らして設計をしました。

高齢になった際の生活のしやすさを考え、1階で生活が完結する計画としている。2階は変化する将来の生活に合わせて子供部屋や納戸などとして活用。
柱・梁・天井裏は木材を現しで使用することで、自然の素材を体感できる計住空間の提案。

依頼者に新しい未来を提案。そのためにも単に依頼者の希望のみで作るのではなく、プロとして自信が持てる提案を心掛けています。

この教会は主に礼拝堂、ホール、牧師館より構成されています。
1階にはホール、主礼拝堂は2階、牧師館はエリアを区分して配置しています。
ホールは様々な集会や活動に供するため道路から直接入れるようにしました。地域に開かれた教会の象徴です。

◾️商業地域の喧騒から切り離された異界としての住処
都心の商業地域に建つ専用住宅です。

浜名湖に面する森を舞台に、夫婦二人が自然と共にセカンドライフを送る棲み家を計画。
月見台へと続く通路を媒介に、すべての部屋をオープンに配置しました。
どの部屋からも湖が望めるレイアウトとなっています。

この住宅は周辺環境からの恩恵を感じつつ、自らがそれを制御する事で周辺に依存した環境と周辺から自立した環境の両方の性質を持つ。

新たに霧島にオープンするリゾートホテルの専用レストランのオーナーシェフとして、名古屋からIターンされる御夫婦+愛猫の為の住宅です。霧島温泉のホテル街や別荘地に程近い集落の中の緩やかな傾斜地に建っています。

ページ

木造|建築家の設計事例 を購読