軽井沢の森に佇む山荘です。週末住宅です(と言っても、ほとんど軽井沢を拠点にしています)。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。
住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。
20坪の敷地を有効的に利用するための検討パターンをいろいろと考えてご提案しました。
吹き抜けのある広いリビングとモダン和風の住まい
自然素材の家を希望されたので外装材も杉板を使用しました。22条地域では防火構造にするための工夫が必要でした。
敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。
特殊な壁断熱を採用
断熱性の低い住宅にお住いでしたので、高断熱高気密の住宅にしています。家の構成も、家族の関係を考慮して、リビング中心の住まいにし、2階には家族だけのスペース『家族室』を設けました。
準防火地域に建つ木造住宅です。旗竿敷地を有効に活用するために、スクエアな建物形状とし、ミニマルだけど広がりのある空間としました。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
お仕事を依頼した建築家: 一級建築士事務所SOUND 岡本 成貴 ...
経験豊かな方が応募してくださいました。事務所が近所だったので驚きました。現在、費用の見積もりを出して戴くよう依頼中です。うまく成就することを願っています。 そもそも、...
...