木造|建築家の設計事例

家族の集る気持ちの良いリビングと、友人も使うコミュニティ・ガーデン、その2つをつなぐ大きなバルコニーのある住宅です。

都市居住者である施主夫婦が、退職後に農業を営みながらゆったりと過ごすための住宅。
退職後の移住を前提に、当面の間は週末住居として使用する。
コンパクトでシンプルな平屋であるが、小屋裏空間を利用して大きな収納スペースを設けた。

シェフの持っている暖かでゆったりした、そして美味しい料理をご馳走してくれそうな雰囲気そのままをイメージして設計した。木と漆喰で、いつまでもこのまま使っていける内装に。左官屋さんが鏝で絵を描けるということで、急遽、ブドウと蔦の鏝絵を仕上げることに。さらに、特別な感じがでた。

築40年・木造平屋建てのリノベーション計画です。
元々は細かく仕切られていた部屋の間仕切りをなるべくなくし、開放的な空間としました。また一部天井を撤去し既存の梁を見せることで、リノベーションならではの時の流れを感じさせる雰囲気づくりを目指しました。

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。

工期は2.5ヶ月に抑え、工事費を1500万に抑える工夫をしています。
詳しくはブログで「私の家」シリーズで公開しています。

閑静な丘陵地に建つ住宅です。

邸宅跡の分譲宅地で高い塀や車庫等の構築物とクスノキの大木とが残されていました。
地盤が道路より約2m高く、見晴らしが良い場所です。
そこで、この遠景とクスノキの両方を望める位置に各部屋を配置しました。

高齢になった際の生活のしやすさを考え、1階で生活が完結する計画としている。2階は変化する将来の生活に合わせて子供部屋や納戸などとして活用。
柱・梁・天井裏は木材を現しで使用することで、自然の素材を体感できる計住空間の提案。

2階バルコニーの2面を覆う目隠しは、可動式になっています。
LDKに、屋内として広がりを与えたり、屋外として開放感を与えたり。

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