木造|建築家の設計事例

数寄屋造りの主屋の2階に増築されていた事務所を、今回主屋の改修に伴い撤去し、敷地の一番手前に新築する事となった。

新しく作ったレンガの門に門屋のように立ち、この住宅街の新しい顔となった。

1階に9坪の住まいと2階に天井の低い屋根裏部屋のある家。
お一人で住まわれる家です。
小さいが落ち着いた家になったかと思います。

二階建ての木造住宅です。
木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。
間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。

断熱性の低い住宅にお住いでしたので、高断熱高気密の住宅にしています。家の構成も、家族の関係を考慮して、リビング中心の住まいにし、2階には家族だけのスペース『家族室』を設けました。

岐阜県愛岐ヶ丘の新築木造2階建の住宅です。
建築主たっての希望で露天風呂を設けました。

昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。

老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、
同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、
シンプルに計画しておくことが大切になります。

間口の小さな狭小地に建つ、幅2mの細長い住宅です。細長いながらも動線を中心にまとめることで、滞在できる空間を建物の両端部につくりました。また、収納は階段下にまとめることで最大限、広い空間が確保できるようしています。

キャンプとサイクリングが共通の趣味である共働き夫婦と、
サッカー少年の7歳の長男、おてんばな4歳の長女というアウトドア家族の家。
機能的な美しさを保ちつつ、屋外の自然を存分に感じられる空間を目指しました。

家族の集る気持ちの良いリビングと、友人も使うコミュニティ・ガーデン、その2つをつなぐ大きなバルコニーのある住宅です。

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