津山市郊外に建つ、「高齢に向けての夫婦2人の生活の場」としての住宅である。一般に住宅の北側は、風呂・便所・勝手口等いわゆる裏の顔を見せている。
遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。
「アンドの家」のオーナーさんの繋がりで一緒に家づくりをすることになりました。
近い将来の車椅子、介護を考慮して、バリアフリーと車椅子が屋内で支障なく移動できるように少ない間仕切りと手摺などを配慮しました。浴室やトイレは寝室のそばに配置し、介護しながらの入浴が楽にできるように計画しました。
オーナーさんといろいろお話をして、人柄を気に入っていただき一緒に家づくりすることになりました。建築屋さんも昔からのオーナーさんの知り合いです。人の繋がりを大切に家づくりができました。
フリーメンテナンスを考えた外壁、自然素材を使った待合室
家族の集る気持ちの良いリビングと、友人も使うコミュニティ・ガーデン、その2つをつなぐ大きなバルコニーのある住宅です。
敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。
クライアントは子供を持つ共働き夫婦。仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。
住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。
以前勤めていた会社で担当していた住宅の隣に子世帯を建てることになり、一緒にやることになりました。工務店も同じで、お施主さんがお父さんから息子さんに変わりました。
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このたびは、色々とお世話になりました。息子の結婚を期に、これからの住まい方を考えておりました時に、中里さんのサイトにめぐり合えまして、助かりました。...
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