木造|建築家の設計事例

山梨県大月市の高台につくられた大人の秘密基地プロジェクト。
定年を迎え、これからの第2の人生を有意義に、楽しく、豊かに、暮らしていくための空間づくりでした。

もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。

敷地の南側には大きなウッドデッキの外部スペースがあるので、1階は広がりの感じられる空間となっています。
内部はLDKに吹抜を計画した光が多く入り込む明るい住宅です。

この教会は主に礼拝堂、ホール、牧師館より構成されています。
1階にはホール、主礼拝堂は2階、牧師館はエリアを区分して配置しています。
ホールは様々な集会や活動に供するため道路から直接入れるようにしました。地域に開かれた教会の象徴です。

共同設計:参
写真:太田拓実

施主の要望は、中庭を建物で完全に囲ったコートハウスでしたが、その場所が河川敷だった歴史やゲリラ豪雨を念頭に、完全閉鎖型ではなく、外部に面するガレージやアプローチ部分をつなげて大雨のときの確実な排水経路をとる形をとりました。

与条件は「住まいのような佇まいの事務所」

小さな子供3人が安心して暮らせるよう、そして成長を見守れるよう、平面及び断面計画を配慮しています。それぞれのスペースは、コンパクトにまとめながらも、ちょうど良い距離感を保つことで、ゆとりを感じていただけるプランです。

築45年の一戸建ての住まいを店舗兼用住宅にリノベーション。
1階はレストラン兼レンタルスペース、2階を住居に間取りを大きく変えました。

築40年・木造平屋建てのリノベーション計画です。
元々は細かく仕切られていた部屋の間仕切りをなるべくなくし、開放的な空間としました。また一部天井を撤去し既存の梁を見せることで、リノベーションならではの時の流れを感じさせる雰囲気づくりを目指しました。

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