木造|建築家の設計事例

内部の様な外部(前庭)、外部のような内部(土間)、そんな場所が様々な建具を介してつながって内と外の境界を曖昧にした気持ちのいい空間をもつ家です。

プランのご要望はどれも漠然としたイメージだったので、プランを見ていただいてご意見をいただき、修正を加え、また見ていただきご意見をいただく。いつもの私の進め方が気にっていただけたようです。

愛知県瀬戸市の閑静な住宅地に建つ木造2階建、長期優良の二世帯住宅です。
両親とお婆さんが生活する1階は視線が繋がり、気配を感じられるコの字型。
若夫婦とお子さんが生活する2階は可動間仕切りや折り畳み式の机など、

この教会は主に礼拝堂、ホール、牧師館より構成されています。
1階にはホール、主礼拝堂は2階、牧師館はエリアを区分して配置しています。
ホールは様々な集会や活動に供するため道路から直接入れるようにしました。地域に開かれた教会の象徴です。

「アンドの家」のオーナーさんの繋がりで一緒に家づくりをすることになりました。

地下室を設け、ドライエリアの上をそのまま地上へ吹抜けとして立ち上げ、2階3階は吹抜けをコの字に囲う平面プランとしました。
2階のダイニングキッチンは北側に配置し、南側吹抜けから十分な採光を得ています。

使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。
全体の統一感を与えるために提案した水平に伸びたガラス庇をもつバルコニーと電動ブラインドで仕切られたテラスは内部と外部を繋ぐ中間領域として、様々な使い方が可能となっている。

相模湾を一望する海の見える住宅です。
コンパクトな小住宅ですが、どこからでも海がのぞめるような空間構成としています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

古い住宅地の大きな通りの交差点に建つこの家は、
若い二人が結婚を機に建てた住宅です。
小さな敷地ですが、ビルトインガレージに8帖ほどの広さの庭もあります。
リビングは大きな窓とデッキで庭と一体に 繋がり

施主の要望は、中庭を建物で完全に囲ったコートハウスでしたが、その場所が河川敷だった歴史やゲリラ豪雨を念頭に、完全閉鎖型ではなく、外部に面するガレージやアプローチ部分をつなげて大雨のときの確実な排水経路をとる形をとりました。

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