木造|建築家の設計事例

緑豊かな敷地に建つ無機質な箱。内部は「木の打ち放し」。個室1は4.2mの天井高があり、上部は居間と連続していてスリット状のトップライトから光が落ちる。

南・東を3階建ての住宅に囲まれた80㎡ほどの変形旗竿敷地に建つ住まい。 余った分譲地を更に細分化された結果残った敷地は変形し、周囲の住宅の窓が敷地に向かって開いています。空からの光を1階まで導くため、渓谷のような吹抜とトップライトに接する高い壁を設けました。

栃木県那須町、那須高原にお洒落なガレージが完成しました。
建築場所は管理された別荘地で、お客様はログハウス別荘に合うようなガレージをご希望されていました。
週末ステイでメンテナンスが楽な方がいいとの事で、樹脂サイディングをご提案しました。

古くなった住居を取り壊し、旧家屋のイメージを残しながら新しい生活にフィットする二世帯住宅に建替えました。再利用可能な材は残して新しい住宅に使用しています。コーナーの大きな出窓から明るい景色が開けるリビングは、ゆったりと家族が交流できるスペースになっています。

プランのご要望はどれも漠然としたイメージだったので、プランを見ていただいてご意見をいただき、修正を加え、また見ていただきご意見をいただく。いつもの私の進め方が気にっていただけたようです。

滋賀県の店舗付住宅(小さな美容室兼用)
周囲を田畑に囲まれた恵まれた敷地に建つ、平屋の住宅です。
赤いガルバリウム鋼板の大波板を外壁に張り巡らしたイメージは少し工場的な雰囲気が漂います。

郊外に建つ専用住宅。 モノトーンなガルバリウムの外壁に天然木の温かみをプラス。 ファサードは高さを抑えた緩勾配屋根で、建物の間口をより広く見せてくれます。 一階は道路側の開口部を極力少なくし、プライバシー性を高めています。

機能的で使いやすいプラン、空間構成

民家の特徴である田の字のレイアウトは、そのままの構成で残して、土間だった部分を生活の場にというご希望に添った設計とする。元の茅葺屋根の形を板金屋根で踏襲し、小屋裏は、大きな納戸と、一部生活できる部屋にする。キッチンなどにお金をかけず、使いやすいことだけを優先する。

「アンドの家」のオーナーさんの繋がりで一緒に家づくりをすることになりました。

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