木造|建築家の設計事例

総額は1360万(以下すべて税別、土地は消費税無+不動産手数料)です。
土地探し前の予定額が税込1300万(直営工事設計見積)なので約200万オーバーです。

 当初ハウスメ-カ-で進められていましたが、
 プラン、仕上げ、予算等おもうようにいかないと
 いうことでお尋ねに来られました。
  
 ■依頼者のご要望
  光と風を感じることでき、できるだけ自然素材を

キッチンスペシャリストとして、キッチンのワークトライアングルを考慮していくつかのプランを提案し、その詳細について説明し、施主の希望に沿ったシステムキッチンを採用した。

内部と外部が混ざり合う、なだらかな壁のつながりで構成された一筆書きのような一室空間.
敷地の中央に建物を配置することで周囲にさまざまな風景の外部空間が発生し、それを切り取るように多種多様な窓を配しました.

 ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ
 を希望された。又外観、内観は自然素材を使い古民家ふうにしてほしいとの
 要望ありました。
 一番気を使ったところは、ハワイアンの練習を平日の夜もされるということで

道路に面する農業用倉庫を店舗、敷地北端の物置を離れ住宅とし、それらに隣接する2階建て納屋は解体した。納屋の跡地は中庭とすることで、各棟の独立性と採光や通風を確保した。

夫婦と子供3人のための住宅です。

自然素材を生かしたシンプルなデザインの二世帯住宅。
屋外動線計画を工夫し、玄関までのアプローチ庭と中庭が一体となるよう計画してあります。
広々としたLDKは家具の配置により、開放感に変化をつけ、視線を旨く処理できるようにプランしてあります。

都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。
敷地は3方向道路に面し、厳しい斜線制限とボリュームの取りづらい条件でしたが、向かいの公園の緑など、周辺の環境を最大限室内に取り込むことで、広がりある住まいとなりました。

 岡山県東部の特別史跡「閑谷学校」に近い、備前市吉永町にできた平屋の住宅である。お母さんと3人の成人した子供達の4人家族の住まいを、限られた予算で建てることが求められた。

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