木造|建築家の設計事例

この家には子供達がよく集まります。そしてよく似合います。
町家の路地・通り庭のような北側通路。
古民家の厨子(つし:小屋裏のこと)のようなロフト。
その床でもある梁現しの大和天井。
絞られた開口の暗めの室内から見る明るい外部。

土地形状を生かしてコストダウンをはかりながら、ご希望のテイストを取り入れたデザインとしました。また耐震性、省エネ性だけでなく快適に過ごすための仕組みもふんだんに取り入れてあります。

南側に3階建住宅が建つ、前面道路の狭い敷地でクライアントが望んだのは開放的で明るいガレージ付の住まい。南側は庭などのために空間を設けるのが定石ですが、この住宅では建蔽率のメリットを生かし、目一杯に寄せています。

良いものを沢山しっているご夫婦の計画。シンプルなだけではなく、感性に働きかける、穏やかでハイグレードな住まいを提案しました。

クライアントからは建設地選定からご依頼を受け、いくつかの候補地からこの場所を選定しました。
敷地内には段差があり、緩やかに傾斜していました。

設計事務所の仕事場として、実験的に作ったアトリエです。
汚れてもカッコよく見えるように、荒木を自身でサンダーを掛けラフソーンを作りだし 塗装も自然塗料を使い、自身で行っています。
ブルージーンズのような建物です。

先人たちの記憶を記録として残しました。

地目が畑の土地を安く購入され、一部を農転し、建設しました。限られたコストの中で、リフレッシュできる非日常の空間をどれだけ実現できるかが命題でした。木や自然素材を多用し、自然に対峙する小屋的な様相です。

南インド料理専門店。バックパッカーとして世界中を歩き回った依頼者が一番美味しかったという南インド料理「ミールス」を提供するカフェ。

「今ある家の横に離れをつくりたい」ある日、私達のもとにメールが届きました。
結婚するにあたりご両親と着かず離れず生活がしたい、ということで、
離れではなく、新旧の住宅の玄関をひとつにまとめた二世帯住宅にすることを提案しました。

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