木造|建築家の設計事例

家族とゲストの交流を育む自然素材の家

住宅街地に建つ2世帯住宅です。

外観グレーとホワイトの箱を3つ置いた外観(道路側)とし、音等のプライバシーに配慮した世帯ごとの居住スペースを確保しています。

キッチンに面した分厚い無垢材のカウンター越しにリビングを望みます。

市街化調整区域に建つ4人家族(夫婦、子供2人)の家。
木造在来工法で柱・梁すべて杉で造った家です。
広いダイニングキッチン&リビングで家族のコミュニケーションをはかれます。
リビングとなりにスタディスペースをおき、子供の気配もわかります。

敷地は、整備開発された別荘地ではなく、周りをアルプスに囲まれた酪農住宅地にある。
母と娘の為の小さな別荘であるが、暖炉を囲んでゆったりと時が過ごせるように工夫したシンプルな構成になっている。

先人たちの記憶を記録として残しました。

周りを8軒の建物で囲まれた敷地に、外部の視線を遮りながら、半透明の壁や中庭によって自然を取込み、明るく暖かで広々した住宅を実現しています。1階ではリビングと母の部屋の間に中庭を設け、光や風を取り入れることで、プライバシーの守られた開放的な空間を実現。

土地形状を生かしてコストダウンをはかりながら、ご希望のテイストを取り入れたデザインとしました。また耐震性、省エネ性だけでなく快適に過ごすための仕組みもふんだんに取り入れてあります。

南インド料理専門店。バックパッカーとして世界中を歩き回った依頼者が一番美味しかったという南インド料理「ミールス」を提供するカフェ。

クライアントからは建設地選定からご依頼を受け、いくつかの候補地からこの場所を選定しました。
敷地内には段差があり、緩やかに傾斜していました。

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