木造|建築家の設計事例
「中条の家」は、ガレージハウスのイメージを打ち壊すように、穏やかな和のテイストで、大人の上質空間を目差しました。グッと軒先を抑えた屋根は、周辺環境となじみ、柔らかです。ポーチの型ガラスの飾り棚ディスプレイが家族をお出迎え。玄関脇の和室もまたオモテナシのこころ。帰宅するのが嬉しくなります。 |
土地の大きさの制約があり、3階建ての計画となっています。 |
建物南面のデッキを、プライバシー・防犯・通風の役目を果たす格子戸を設けることにより、夏の夜に窓を開けたまま寝ることを可能にしました。 |
閑静な住宅街の一角に建つ4人家族のためのコンパクトな住まいです。 |
80〜90㎡、7住戸、木造2階建アパート(長屋)です。京都の普通の住宅街に立地しています。比較的閉鎖的な外観に見えますが、間取りはは7戸全てが中庭を中心に展開されており、開放的な住空間を持っています。近隣の同種物件より、3割増しの家賃を設定していますが、空室期間もほとんどなく推移しています。 |
新築住宅ですが、内部は古材を用いて木材の味を活かした空間となっています。1、2階で延床32坪の住宅ですが、内部空間は広々とした開放感が感じられます。地下室があり、プラスワンとしてのゆとりが感じられます。 |
7mの大開口を設けることで、内と外との空気感をつなげ、そしてレッドシダーを内と外の床材に使うことで素材感や、連続性を増幅させることができます。 |





