木造|建築家の設計事例
故郷へ帰って農業をはじめた夫婦のための17坪の小さな家。両親の住む母屋と、はす向かいにして適当な距離感を生み出しています。建て主と私達の設計作業は、暮らすことの原点を見つめて、この住まいに必要な形を与えることでした。形を見出すまで時間がかかったけれど、おおらかで素朴な佇まいの小屋になりました。 |
旧軽井沢に計画された週末住宅です。 |
木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。 大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。 |
数寄屋造りと力強い御影石の塀がご希望であったが、対立するふたつの表情に水平線という共通の形態を用いて調和させる試みであった。 |
個人宅とは思えないほどの蔵書に囲まれた大学教授のすまい。 |
1000ccクラスのバイクを室内に入れるためには土間部分が必要です。小さな面積にバイクと暮らしを別にすると中途半端になるため、1回のほぼ全部を土間にし、逆に広いダイニングキッチンとなり自由度が増しました。料理をする時も食事をする時、大切なバイクをいつもそばに感じる事ができます。 |
住宅地に住みながら、少し開放的に明るくすごしたい、という施主からの要望でした。 |






