木造|建築家の設計事例

たくさんのアンティーク家具をお持ちで、それらをいかせる空間をつくりたい、細かな建築金物(ドアノブなど)もひとつひとつ納得のいくものを選びたい、とのご希望でした。

設計士からみた土地探しを得意としています。探せば安くて環境の良い土地は結構あります。

残したい部屋葉は、そのままに、居間、食堂、キッチン、水回りの動線をは極力短くし、不要な部分は、減築し、普段の生活の場は、南北に風が通るようにした。2階の寝室は、縁側を残した板の間にして、明るすぎず、落ち着いた部屋に。

三橋鶴舞の家は、近郊に緑や農園が点在する豊かで落ち着いた住宅地にあります。
リビングを中心に各部屋にアクセスできるプランとし、ダイニングキッチン、洋間(ご両親のお部屋)、和室、サニタリーと平面的空間の広がりが実感できるように工夫しました。

「日々の生活が気持ちよくあるためにはどうすれば良いのか?」という事を念頭に敷地内の配置を考えました。
朝の時間、昼の時間、仕事から、学校から帰った時間、寝る時間、そして、おかあさんの時間。
すべての時間を確認しながら決まっていったデザインです。

設計時に何度も何度も何度も、お客様と動線検討を行いました。
工事中にも、お客様と現地にて、目隠しや壁の高さなど検討し完成に至りました。

平屋の2世帯住宅の為、無駄を省いて間取りに苦労した。

桜を眺められるようにしたいが人から中を見られたくないとのことだったので窓の位置を高くした。収納が多く欲しいとのことだったのでデザインに収納を取り入れた空間とした。

多忙なご夫妻の最大の悩みは、保育園の洗濯物と毎日の買い物、お風呂場の整理整頓。
そこで玄関からリビングに入るまでの間に、洗濯物を処理し、乾燥した衣類を取り込み、買い物を収納し、キッチンに入る動線を提案しました。

 敷地は住宅地で幹線道路がすぐ近くを通る場所に位置し、その幹線道路沿いには商業施設が建ち並ぶ。近隣には共同住宅も多く建っており、そのような近隣の状況からプライバシーの確保を重視した建物である。

ページ

木造|建築家の設計事例 を購読