木造|建築家の設計事例

木造二階建ての住宅です。玄関を兼ねる土間を設け、ご家族のつながりの場としました。

木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。

大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。
設計&コスト管理を行うにあたり、手作りと既製品のバランスに配慮し詳細を決定していきました。

食の動線、LDK+パントリーから玄関の動線がコンパクトに纏まっています。
また、衣類の動線は、洗面脱衣室の勝手口。
外で遊んで汚れた子供を洗面脱衣室に用意された勝手口から入れ、そのままシャワーへ。

住宅が立ち並ぶ旗竿地に、
仲の良い4人家族のための住宅を計画しました。

ご希望である、一日を通じて明るい家を実現するため、
LD沿いの横に広い窓と、ダイニングに吹抜けを計画しました。

・敷地は、北に前面道路、東に母屋、南に大きく開けた庭、西に森と、どの方角に対しても正面を向けてもいいような恵まれた環境に囲まれていることから、家形の蔵構えを四方に向けた、妻、平の区別のない立面をもつ建築としている。

リビングの吹き抜けには子供たちの遊び場となるファミリースペース。一角には季節の物を収納す
るクローゼットがあります。又、ファミリースペースは子供室の上り棒のあるロフトへと繋がり、立体空間の中で子供たちの好奇心と想像力を育みます。

設計時に何度も何度も何度も、お客様と動線検討を行いました。
工事中にも、お客様と現地にて、目隠しや壁の高さなど検討し完成に至りました。

敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。

都心の利便性の良い好立地にありながら閑静な住宅地にあり、
南に開け奥行きのある広々とした敷地である。
ゆるやかな南への傾斜地を平に整備され、幅員約5mの生活道路が西に面している。

構造材から下地材まですべて無垢の檜材、内壁は漆喰、外壁は土、木の建具といった自然素材ばかりを使った家です。

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