木造|建築家の設計事例

傾斜している敷地の建物の南と北側でそれぞれ高低差700㎜の設計GLを設けました。建物内部もスキップフロアにして、0.5階、1階、1.5階、1.75階、2階の5層構造にしました。玄関は北側に配置し1.5階から入ります。

決して大きくない家なので、3人のお子さんの部屋を確保することに力をそそぎました。また、リビングは1階に配置するのがいいのか?2階がいいのか?いろいろとアドバイスを重ね、最終的に2階に配置しました

さいたま市に計画した木造3階建の1階に親世帯住戸、2階, 3階に子世帯住戸と美容室を併設する2世帯住宅です。

【Zig Zag】は『読書室やシアタールームのある、自分たちの時間をゆっくりと使える家を設計して欲しい』というご要望のもと、土地探しからスタートしました。

玄関は大きな土間とし、ご夫婦の趣味である自転車や釣り道具がおけるようにしました。
海側にコーナーで大きな窓を設け、海や緑の景色を部屋の中に取り込みました。
床はブラックウォールナットの無垢材、天井も木を表して温かみのあるインテリアとしています。

「しっぽうちょう調剤薬局」は都心部から少し外れた水と緑に囲まれた町の、畑に守られるように佇む薬局です。

冒頭の写真の、炭化コルク断熱パネルを使用した木造高気密高断熱住宅で設計し、屋根には太陽光発電パネルを設置し、太陽光を利用した暖房装置のソーラーウォールを設置し、雨水をトイレの洗浄水に利用したり、照明器具、電化製品、コンセントを電気制御しました。

オーストラリアのアイアンバーグ材、設計強度400kgというとてつもなく強い材料で、非常に色が良いのです。
100年前に伐採されて倉庫に使われていた物を解体して再利用したこと。

土地の大きさの制約があり、3階建ての計画となっています。
大好きな車の見せ方、仕舞い方などを考慮しつつプランを練っていきました。
狭小でありながらも吹き抜けなどを使い上下の広がり感をもたせ、
実面積以上の広さを確保できたのではないかと思います。

高台に土地があるおかげでリビングには光がサンサンと入り家族の集まる中心地になっています。食事、くつろぎの時間を通して家族の会話を楽しんでいます。特別な材料は使わない自然の材料でシンプルにまとめた明るい内装になっています。

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