木造|建築家の設計事例

仕上げとして多く使用している木材の良さは、一つとして同じ顔を持つことが無く、香りや節・木目の有り方、色合いなど、それぞれに個性があることだと思っています。時間が経つことで、ただ古くなるのではなく、アジとして、常に変化し続けることが非常に魅力的です。

大阪府が開発を行なう、箕面森町での新築工事です。​300㎡を超える大きな敷地ですが、そのほとんどが傾斜地で占められています。予算が限られていることから、間取りを考えることと並行して、いかに基礎工事にコストを掛けることなく、建てるかを考えました。

この計画は、密集住宅地にある、 3人家族のための住まいです。
周囲からのプライバシーを守りつつ、室内への日照を最大限確保するために、建物南側の1階と2階に2つのテラスを設けました。

平屋の住まいでも天井を高めにして日当たりを確保。ビルトインガレージもあり。

母屋の隣りに建つ、第2の人生を今後むかえるご夫婦のために計画した約40坪の平屋住宅

夫婦と子供2人のための住宅

旧家からの建て替えにあたり、それまでの生活で感じていた風通しと日当りの悪さからを解決する事が今回のテーマでした

「子供達が巣立った後は、夫婦が平屋として暮らせる様な家にして欲しい」というご要望から、一見平屋として独立している様なLDK+主要室を1階へと配置し、その他家族の時間軸に合わせフレキシブルに使用できるフリースペース的な役割を兼ねる子供室を、上階へと配置するシンプルな建物構成としました。

音楽ができることと、ご夫婦ともお仕事を持っておられますので、
猫ちゃんがお留守番できるお住まいをご希望でした。
木造、吹き抜け、住宅街で近隣は住宅密集地であること、また予算もありました。
プランは、箱型の住宅の中に小さな箱を作ることで、

山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。

横浜市内の緑豊かな閑静な住宅地。敷地の南側に公園がある恵まれた条件。

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