木造|建築家の設計事例

ちなみに、店名の「Cafe'at HUG」は珈琲+食事を表現した造語のようです。

共働きとのことで、生活動線を重視しつつ、ここちのよい場所・空間を意識して計画しています。
平日は普段外出されている事がほとんどなので
そよ換気という室内空気を循環させる設備を採用しています。

この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。

家族間のコミュニケーション

自然光が沢山入り込み、温かさや木のぬくもりを肌で感じれる、ワンルーム形式の木造平屋建ての住宅です。玄関を抜けると、東西に伸びた吹抜けのある開放的なワンルーム形式の居室空間(LDK)へ繋がります。

外観全体を黒のガルバリウム鋼板でデザインすることや、内装に至っても、床の杉足場板の採用、階段などをスチール黒皮鉄で製作し、素材を合わせることなど、空間と素材について特にデザインに配慮しています。

敷地周囲をコンクリートの壁で囲い、その中を中庭にすることでプライバシーを確保しながら室内に広がりを与えソトとの繋がりを大切にしました。クライアントの希望により1階部分はRCとし構造面やコスト面を加味して2階部分は木造になっています。

事務所機能を併設した、5人家族のための住まい。
玄関、和室、LDKの関係を障子の開閉でフレキシブルに変化させることにより、
多種多様な使い方をできるように考慮した。

製造ができる部分を最速で作り、住宅部分は、2期工事として計画

蔵造りの通りから長喜院に向かう路地の奥に新築された店舗併用住宅です。脇役になりがちな路地の魅力を理解し、個性を際立たせることに成功した建物です。

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