木造|建築家の設計事例
住まいは岡山県北部、出雲街道 勝間田宿の代官所跡に、敷地の選定から参加させて頂いた計画である。敷地西側の地元住民しか通らない狭い道路からのアプローチになる。大きな瓦屋根は道路に向かって勾配をとり、道路側の圧迫感を減少させ、大きく跳ね出した軒で夏の西日を遮蔽している。 |
霧島市国分中央の中心市街地に建つ2階建ての木造住宅です。アプローチ以外は隣家が建て込んでいる為プライバシーを保つコートハウスとし、さらに2階にLDKの空間を設ける事により明るく開放的な日常を得る事ができます。 |
湿気の多い土地であるため、基礎をしっかり作り、土台が腐らないようにした。古い萱を下ろし、茅葺の姿をガルバリウム鋼板で再現。サッシと断熱材で、寒さ対策。水回りは、機能優先で一般的なメーカーのものに一新した。内玄関を設けたり、土間から直接入れる気軽な客間を設け、生活しやすいように。 |
主屋にはこの時代特有の大変立派な構造材が用いられていて、地域の風土に映える若狭瓦葺きの雄大な古民家であったため、壊してしまうよりも、機能性や構造強度を向上させた上で美しく蘇らせましょうというお話をしました。 |
主人の趣味のMTB用の部屋、 |
一番大きいところは、やはり予算。お若いご夫婦で、これからの生活もありますので、できる限り |







