木造|建築家の設計事例

3度目の家づくりで、完璧な環境づくりにチャレンジした80歳を超えたご夫妻。
C値0.56、空調からセキュリティまで、24時間、完全にコントロールされた究極の家が実現しました。

・老後の生活に支障がないようにバリアフリーであること。
・お母様との3人暮らしとなるため、それぞれのプライバシーが保たれながら、なんとなく気配が感じられるように。
・老後の楽しみとしてご主人が食事を作られるので、できるだけ充実したキッチンを作りたい。

「積み重なる自由な形状-都市の中の木造3階建-」
東京都大田区萩中における専用住宅です。敷地は前面道路が幅員4mの私道に面し、隣地には3階建ての建物が建ち並ぶ環境でした。

旅館に泊まりに来るイメージを描いて全体を和風にしました。肌に触れる素材や建具の一部は無垢の木を使用しています。お風呂は安全面も配慮しつつ、お客さん念願の露天風呂を設けました。

北道路より7メートル下がっていく傾斜地の敷地に建つ住まいです。敷地中程より玄関に入り、
上下にスキップフロアーで各用途のフロアーが繋がる構成で、居間と広めのデッキが特徴の住まいです。居間とデッキのレベルは最下段から見ると2階に位置するため、風通しのよい、見晴らし

武蔵野の住宅街。

明るさとプライバシーの両立を目指した都市型住宅です。

子育てを終えられたご夫婦がこれからの2人の生活を
より元気に楽しむためにつくられました。

ご主人の実家のリノベーション工事ですが、本工事の前の建物は先代の手によって、少し小割りな間取りになっていました。そこを暮らしやすい元の四つ間の良さを引き継いだ間取りに戻し、板間と畳の間を存在させて現代の暮らしに対応する内容にしています。

敷地は南北軸に沿って長い形状です。
建物を南北に敷地の中心に置くことで東西に庭を配置しました。
こうすることで太陽光が東西均等に当り、明るい庭に挟まれた居住空間が生まれました。

全ての部屋から中庭が見えるように計画。
壁で仕切ることを避け、吹き抜けを介して家全体が1つの空間で
ゆるやかにつながり、家族の気配を感じられるようにしました。

自然光が沢山入り込み、温かさや木のぬくもりを肌で感じれる、ワンルーム形式の木造平屋建ての住宅です。玄関を抜けると、東西に伸びた吹抜けのある開放的なワンルーム形式の居室空間(LDK)へ繋がります。

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