宅地開発が進む中にある敷地に、光と風を取り入れるため、建物のほぼ中心に光庭を配置し、そこを通して、季節のうつろいを感じてもらうよう計画しました。また、近くにある相模湾を建物から是非見せたいと考えました。
「七郷の平屋」のオーナーは私のいとこです。小さい頃からお互いを知っているので、相談してくれた時はとてもうれしかったです。土地が大きかったのと希望もあり、中庭形式の平屋でプランしました。
既存建物の、低い天井を感じさせないように、細かく天井を折り重ね、伸びやかな広がりを作り出した。
夫婦と子供2人のための住宅
旧家からの建て替えにあたり、それまでの生活で感じていた風通しと日当りの悪さからを解決する事が今回のテーマでした
雪深いこの地域にとけ込む様な外観を持つデザインをイメージ
場所は埼玉県の桶川市。定年退職を期に新たな人生をスタートさせるための夫婦のための住処の計画です。
両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。
・法規上は長屋の形式とすることで、住戸数を多く出来たこと。・在来木造としたことで、流通材(安価)を使用して、建設コストを抑えたこと。・インテリアに梁(木材)を現しにして、オシャレに仕上げたこと。
高い防音性能と駅に近い立地で建築困難地のデメリットをメリットに転換させる計画。
周囲の緑や空間の借景
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