木造|建築家の設計事例

敷地は分譲開発地2区画分.
東側に田園,遠くに山の稜線が望める恵まれたロケーションです.
軒の深い化粧垂木の連続した屋根が特徴的な住宅で,緩やかに境界を保ちつつ各空間がかさなり,遠景(山の稜線),中景(田園),近景(お庭)とつながりが感じられるよう計画しました.

自然光が沢山入り込み、温かさや木のぬくもりを肌で感じれる、ワンルーム形式の木造平屋建ての住宅です。玄関を抜けると、東西に伸びた吹抜けのある開放的なワンルーム形式の居室空間(LDK)へ繋がります。

住宅密集地でありながら、窓を沢山設けた住宅をデザインしました。窓は風景を得るためだけにあるのではありません。風や明かりを得るために窓は存在します。各部屋には二方向以上に窓が有るようにし、どこにいても、明るく、心地よい風を取り入れることが出来ます。

木造平屋建て 延べ面積52.17㎡(約16坪)の小さな小さなお住いです。

敷地の東側は大きな公園で、陽当り・風通し・眺望が期待できる、とても良い立地です。 東側の敷地境界線に対して平面的に建物を45度傾け、残った空間をスチールの目隠し格子で囲って中庭を作りました。

自然素材(特に 子供とお年寄り)にこだわり 健康的で安全な住まい。

吉相の家相を得るべく長い時間を費やした。結果として、凹凸の少ないシンプルな平面形の中に納めることができた。中間階には大きな収納室(蔵)を設けている。
また、内外とも左官の手を用い、窓まわりの納めにも工夫を凝らして木造とは思えぬ彫りの深さと重厚感を得た。

豊かな自然に恵まれた高台の家。家の中心となる居間の北側は市街を見下ろす絶好のロケーションを持つ建物です。南側には中庭を配する事で十分な採光を得つつ、プライバシーの守られた空間を得る事を狙いました。80坪弱と広めのすまいですが吹き抜けや中庭を介して互いの気配が感じられる空間構成としました。

光と風を取り入れる為に、階段の上部にトップライト(天窓)をつけ、屋根から光を取り入れ壁に反射し、1階まで光がおりてくる設計をしています。階段は蹴込板の無いスケルトン階段。廊下をFRPグレーチングにして階段と一緒に、1階まで光がおりてくる、光の通り道にしました。

リーズナブルでボリュームがあるメニューは豊富。家族連れから仕事帰りの一杯を求めて来る幅広い客層に対応出来る店舗にして欲しい。そして、庶民的であること。

まわりの景色など眺望がいいところなので、窓の位置とか大きさをその風景を切り取る気持ちで設計しました。

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