木造|建築家の設計事例
この農村集落に建つ2世帯住宅は私達のアトリエです。「この場所に 相応しい等身大の暮しを好ましく感じる住まい」となるように、古い集落の持つ魅力や落ち着いた環境の継承と活用を意図しました。 切妻屋根の土蔵が点在する景観に呼応した馴染の良い外観。 |
玄関を入り、格子のゲートをくぐりながら石畳を通ると客間へ続く。。趣のある和テイストにしあげました。 外壁はメンテナンスを考慮して総タイル張りとし、室内は全て調湿効果のある塗壁。 |
敷地は上下の2面道路に挟まれた斜面地で、東側の下の道路はかつて軽便鉄道が走っていた線路跡で今は緑道になっています。西側の上の道路からが建物へのアプローチになりますが道路向かいには学校のプールの高い壁が連っています。 |
若い世帯と親世帯で好みや生活パターンが異なるため、玄関だけは共用ですがそれ以外はそれぞれの生活ができるような構成になっています。仕上もそれぞれのの要望を取り入れつつ、違和感がないように仕上げています。 |
複数台所有するバイクの保管やメンテナンスと住まいとの関係をどう関係付けるかに配慮しました。 |







