木造|建築家の設計事例

鎌倉の城廻という昔の城跡に位置する。
擁壁に囲まれた高低差のある造成地が多い地域であるが、北側に広い屋敷が残り東には緑あふれる林を望む比較的平坦で整形な土地である。

岡山市内の角打ちのある酒屋です。

コンパクトながらも敷地に負けないくらいのボリューム感があり、住宅街の中に堂々と建っています。内部は木の素材をふんだんに利用し、くつろげる空間になっています。

敷地が平坦であるにもかかわらず、玄関を中2階にしたため、階段が2つ(外階段と内階段)必要になります。その為、子供部屋のスペースを新築時は分けずに1室とすることでコストカットを図りました。

明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。

土地探しから係わらせていただき、じっくりとお話をすることで
ご家族にとっての「住み心地のいい家」を一緒に考えながら進めることが出来ました。
白と黒の外壁に敷地形状に合わせて一部を斜めに振った外観はシンプルで存在感があります。

京都府木津川市、近鉄高の原駅周辺に造成された住宅地の一角に位置する敷地は四隅がすべて直角の完全な整形地。南北2面接道であるが南側は約2mの高低差の法面となっている。敷地から手がかりとなる要素がほぼ無いと言う条件の下、施主からの「プライバシー重視」という要望を意識した中庭型の計画とした。

築45年以上になる、木造(一部鉄骨造)一戸建て住宅のリノベーションです。LDKの天井と一部壁を取り除き、大きな吹抜けにし、天井裏に隠れていたロフトと一体になった、立体的な空間を造り出しました。

都心に位置するこの計画地は、北側に道路があり、南・東・西の3方を隣接建物に囲まれています。
そこに女性がペットと暮らすための家を設計しました。

玄関を入り、格子のゲートをくぐりながら石畳を通ると客間へ続く。。趣のある和テイストにしあげました。

外壁はメンテナンスを考慮して総タイル張りとし、室内は全て調湿効果のある塗壁。
また天然木を肌で感じられる住まいです。

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