建築家の設計事例

高耐震、高断熱、高耐久仕様。松梁の表わし、松のムク床板、全面珪藻土の塗り壁、歩道ブロック床等による素材感にこだわった自然素材を厳選。壁通気工法、屋根通気工法、高耐久、高耐震 仕様、ボード気密工法、高断熱仕様を採用。

自然素材を使いシックハウスにならない建物を希望していました。
電磁波対策もしております。
既成のキッチンでは使い勝手が良くないので無添加住宅の石天板を使い間取りに合わせた造作キッチンにしています。

敷地のほとんどが傾斜地となっている中で、わずかに残る平場を有効に用いることで、造成工事を極力少なくするよう計画しました。
傾斜地の高い側に建てることで、より遠くまで眺望を楽しめる利点も併せ持っています。

夫婦と子供二人、4人家族のための住まいです。
この家を特徴づけている三角形の、中二階の位置にあるタタミスペースは、リビングに隣接したタタミコーナーがほしいとのご要望からアイデアが生まれました。

既存の木造の山小屋を生かせないかとご要望頂き、ホテルに改修をしました。

今回の建築は、鹿児島市内の新興住宅地に建つ特別養護老人ホーム「ねむの里」の増築工事です。小高い丘の上に位置し眺望に恵まれた立地です。

構 造:木造
用 途:スタジオ兼事務所

築20年以上経つ特別養護老人ホーム内のデイケアセンターとメインエントランスの改修計画である。本改修で求められたのは、「ホテルのロビーの様な」落ち着きのある空間であった。

敷地は南側と東側に高低差(約80cm)のある道路角地で、北側と西側には住宅のある住宅密集地です。

クライアントの要望:
・近隣への音を配慮したピアノ教室
・膨大な数の蔵書・CD等の保管スペースの確保
・老後のことを考えたバリアフリー空間

①木造準耐火構造にて不燃化
②省エネ法をにらみ断熱化と屋上からの熱対策でダブル床構造
③ルーフバルコニーの雨漏れ防止の為に、実績のある保証も充実した業者の採用
(全国展開をしている防水専門会社)

玉龍雪山を間近に望む白沙村に、現地の五花石の外壁が美しいナシ族の民家を増改築したリゾートホテルを計画する。

この計画地は佐世保市内の204号線から少し西側に入った急な坂道沿いある。
この土地は施主様の祖母様が長い間住まれていた住宅と賃貸アパートを解体して、敷地全体の240.49㎡ 約72.74坪の敷地を分割し祖母様とお孫様の2棟の住宅を計画します。

車の通行が多い道路に面し、交差点から望める立地。そこにダンススタジオとして存在感があり、道場としての内装をもつ建物を計画。コストを鑑み、木造とした。斜めの敷地に目一杯配置して、正面は道路に平行な外観とし、角度のあるフレームで正面性を高めた。

木造平屋建ての二世帯住宅です。
中庭によって程よい距離感をつくると同時に
中庭でそれぞれの世帯が出会えるようにつくられています。

◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。
◇予算を抑えながらも、魅力的な住まいとなったこと。
◇建物とインテリア、照明・家具等・カ-テンまでト-タルにコ-ディネイトしたこと。
◇各所に魅力的なデザインが組み込まれていること。

神社の森に向かう、快適でコストパフォーマンスの良い木造オフィス。

無機質なコンクリート打放しではなく、タイルや石を使ってクラッシックテイストなデザインを合わせる。
奥様はエレガントな雰囲気のデザインが好きで旦那様はクールなイタリアンモダンがお好みのご夫婦。家のデザインの話をすると口論となるののが悩ましい。

玄関土間はタタキの上、タイルを埋込んでいる。
陽当たり、風通しとも良好なリビングルーム。
床材は吉野ヒノキの無垢材。
開口部の下にはOMソーラーの吹出口が見える。

家に住んでからあとにそこで何をしようかと、とてもたくさんのことを考えている施主さん。引き渡しの時点では、ご夫婦にとって家は完成したものではなく、それはまだなにも描かれていないスケッチブックのようなもの、そんな家を求めているのだと設計中に気づきました。

南斜面の見晴らしの良い高台に建つ平屋(ロフト2階)の家です。
内部は檜の木組み現しにして、壁は漆喰塗り、床はペットの爪で傷がつきにくいように桜のフローリングと琉球石灰岩を敷いています。

ページ