建築家の設計事例

「崖地に家を建てる不安」「忙しくて十分に現場にいくことが出来ないのでおまかせ出来て,現場対応をしてくれること」「メール等を活用して現場状況を伝えてくれること」などを期待して依頼しました.

ホテル内のロビーをチャペルに改装しました。
列席者の席配置を通路と平行にしています。
入口の扉に画像を映し出してから入場するという演出の為、画像と祭壇での式の模様を容易に見れるように配置しました。

高低差のある敷地と「北米伝統デザイン」のマッチングと内部空間の構成。

旧家屋はクライアントの父が建てたもので、外装や間取りなどご希望とはかなり違い、床下井戸の始末も不十分なものでした。
しかしながら、持山から切り出した欅材は思いがあり材料再生、新築工事となりました。

◇「自然×住宅」を創るにあたり、地域で活動している「和紙工房・家具工房・ガラス工房」の方々とコラボし、[魅力的な住まい]ができました。
◇「地域の素材や地域の技術」を発掘し、そのエッセンスを盛り込んだ、[かけがえのない楽しい住まいづくり]ができました。

長さ80mの敷地を有効に使い、複雑な機能的要望を満たすため、多くのケーススタディを造って計画の整理をした。最終的には住宅と診療所の2つのL字形を組み合わせ、内部と外部の調和と統合により豊かな空間を造ることを目指した。

半透明なガラスルーバーを用いて、外部との関わり方を調整しました。

平屋で家の前は菜園とし、デッキから庭に下りて果樹、野菜つくりを楽しみたい。その生活に馴染む空間とした。

想い出の詰まった大広間は当時の造りや設えをそのままに残し、新しい個室部分には平成近代のレイアウトと大きな収納確保を実現致しました。キッチンを廊下収納に配置することで生活感を封じることも可能にしました。新しいものと古いものが存在する対比を楽しめる空間となりました。

安心して暮らせるように土壁の保温性を生かし、空気層を設け、外貼りの断熱改修、耐震改修を行いました。
また築50年の建物のよさ、今まで生活をされていた導線のよさを生かして
アトリエ、居間を設けました。
栗や、杉の床、

仕事帰りにお子さんと帰宅後に、全ての家事を行えるよう、1階に寝室、将来的なお子さんの部屋を配し、2階に水廻り+リビングダイニングを計画しました。南北に長い敷地を活かし、2階はワンルーム的に扱い、南北の風の通りを良くしています。

クライアントのご主人は、寡黙な人で、それはまるで武士の様でした。
この建物を横から見ると、日本刀の形をしています。

「米粒」
このパン屋さんは、近年話題となっている米粉を用いたパンを主に販売する店舗として、
2012夏広島トランヴェールビル内にオープンした。
新技術のため様々な評判が飛び交う中、米粉によるパンの本当の良さを、人々に伝えていきたい

家族の句交流を大事にできる間取り。
一つの薪ストーブで全室暖めます。

リフォームを考える理由は人それぞれあると思います。今回は、「長年ご両親が住み続けた住まいを自分たちのライフスタイルや好みに合わせて一新したい」というものでした。築13年という年数の割には老朽化も激しく、1階内部と階段を全面改修することになりました。

横浜市中心部、関内駅と石川町の間あたりにオープンした、カウンターのみのバーです。

こげ茶色と白、そして透ける格子を設け、バリ風に全体をまとめました。

埼玉県朝霞市の分譲マンションリノベーションです。
30代の若い夫婦の為のマンション改修です。
3LDKの間取りの分譲マンションを購入を期に変更を加えました。
キッチンまわりでは既製キッチンを利用しながら、カウンターを造作。

この家は、格子を繰り返し使うことで、壁や戸に深みのある表情を出したり、シアタールームでの適度な音響効果を狙ったり、格子を多用しています。

ページ