建築家の設計事例
津山市の徳守神社の境内と道を隔てた敷地に建つ、ご両親とその娘さん夫婦が住む2世帯住宅の計画である。津山は「西の小京都」と呼ばれ、また文化圏で見ると、出雲文化と大和文化の影響を色濃く受けた城下町である。 |
日中の留守時に猫の行動範囲を制限しつつも、2〜3階のみ自由に出来るよう引き戸を利用しました。2階はキッチンを中心にスタディーコーナーリビングと回遊性のあるプランとし、小上がりや出窓利用のベンチを設け、そこここに居場所があるよう工夫しています。 |
約40坪の土地に80%の容積率。小さくなってしまうこの土地に、小ささを感じない家を計画しました。リビング・ダイニングに人が集まるという家族の特徴を最大限に重要視し、フレキシブルで様々な使い方を考える空間としました。 |
新規出店ということもあり、規模や予算も流動的な中、構造や規模を変えた場合のコストを随時提示しながら設計を進めていった。 |
庭を眺めながら、猫とともに暮らせる、穏やかな空間を希望されました。大学教授で家での執筆活動も多く、日常の中の非日常を実現するようま美しい空間を目指しました。壁には珪藻土を使い、床はメープルの無垢材を敷き詰めました。 |
樹齢百年余りの楠木を残すため建物をL型に配置しました。オーナー所有の敷地の一部を南側の公園の一部と交換することで整形の敷地を得るとともに、公園も整備され緑豊かな住環境を形成しています。 |
1階にワンルームの広々としたリビングスペースと吹抜階段で繋がる2階に個室を持つオーナー住居と、1階から周り階段とホームエレベーターで繋がる2階にリビングダイニングキッチン、個室を持つ賃貸住居のある長屋形式の集合住宅です。 |
衛生に配慮し患者様とスタッフのエリアを完全に分ける動線分離プランを採用。3ユニット+個室オペルームの他、カウンセリングルームやキッズコーナーなどを持つ。地域の方々にオープンな、明るい清潔感のあるクリニックを目指しました。 |
四方が道路に囲まれた見晴らしの良い敷地に金属×木×セメントと3つの素材を用い、モダンながら豊かな表情をもつ外観としました。 |
70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。 |
















