建築家の設計事例

郊外の見晴らしの良い高台にあり、南側に対して広く視界が抜けて目の 前に山林の景色が広がる。ここにまるで別荘地にでもいるかのような 気分で過ごす事ができる家を計画した。 高低差があって庭が広く取れることから十分な開放感とプライバシーが 期待できるため、1階に開放的なLDKを配置した。

居場所を固定せず、フリーアドレスで仕事ができるオフィスとしています。

町の子育て拠点として新たに整備される園舎には、この地域の木材「西山杉」をふんだんに使用した木造園舎を計画しました。

起伏の激しい横浜の住宅地において、眺めの良い高台にある老朽化した既存建物の建替えを行った。 ご高齢の祖父母を含む、親子3世代が同居して住まう家である。

外からはカジュアルでオープンなイメージとしつつ、中ではプライバシーに配慮した相談ができるよう計画しています。

リゾート感のある平屋の住宅をご希望され、土地探しの段階からお手伝いさせていただきました。

切妻の平屋部分に2階建ての方形屋根がついた外観。
毎日使うキッチンはこだわりのオリジナルキッチン。玄関、食品庫、キッチンの動線を考慮し、余計なものは出さないけど使いやすいようにレイアウトしました。

土地の傾斜を生かすべく、階段の踊り場が玄関ホールとなりアトリエやリビングの下階フロアーとプライベートな上階へと別れる動線が特徴的です。

コンパクトなスペースの中に、暮らしの要素を過不足無く、余白や開放感を持って生活出来る様にまず、2つの事を考えました。そして、施主の個性があふれる設計をしています。

設計の役割は、低コストの予算でも細部にこだわることで違いをつくるものと考えます。こだわりが質を高め、感じのよいものとなってくれるものと考えます。

 本リノベーションは、築40年の木造住宅を対象に、耐震性・断熱性・居住性のすべてを見直した大規模改修です。

◇「フルサット」という挑戦 ー コンテナ建築がつくる、新しい駅前の風景

2015年、北陸新幹線が開業しても、上越妙高駅前には広大な更地が広がっていました。
新しい街ができつつある一方で、人々が自然に集まり、過ごせる「居場所」がまだ存在していなかったのです。

学生時代に集合住宅の設計製図課題の類例調査として訪れた「桜台コートビレジ」(設計:内井昭蔵、1970年 竣工)。そこに植えられた象徴的な桜の木を望む場所に 計画地は位置する。

陽光は階段の2階から取り込み、庭に面する窓とは分けて考えました。
大黒柱を備え伝統工法の床梁組と在来工法の小屋組みのハイブリット工法です。階段下に設置したペレットストーブで家中を暖めます。

施主のお父様が大工さんで、休日には施主もお手伝いしながら分離発注で通常の1/3程度の建築費で完成!

地下1階 地上2階 小屋裏収納、自然素材を使い、薪ストーブがあるお宅です

0歳児からの乳幼児対象の保育園です。自然素材を使って、優しく暖かな空間を作っています。

庭に開かれた内部空間。異質な和室空間。オリジナルの照明器具やテーブル。充実した水廻りとその動線。曲がった壁の彫刻的な階段。思いもしないところから差し込む陽光。家族が集まる吹抜けの薪ストーブ。

敷地は100坪以上という条件のもと、土地探しからスタートした【トトロ】の家。
色々と探した甲斐あって、164坪の土地に191坪の農地が合わさった映画【となりのトトロ】の原風景の様な敷地と出会う事が出来ました。

若い世代向けの立地であったため、落ち着いた雰囲気というよりは、少し派手で目を引きやすいデザインとしています。
目的のデザインを実現するため建蔽率、高さ制限、敷地内通路、延焼範囲の開口部、消防制限などをクリアすべく、様々なアイデアを駆使することで完成まで漕ぎ着けました。

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