建築家の設計事例

デザイン的にはほとんど任せていただきました。

「Shell」の名前を持つ家A2-houseは福岡県福岡市の市街地に建っています。敷地は北側に交通量の多い産業道路に接しており、店舗や住宅が密集した地域にあります。

外観イメージパースで共有できたこと

ローコストに抑えるため仕上材を一般的に使うカラー鉄板を外壁に、内壁はプラスターボードに塗装仕上げとしました。水回りをワンルームとし仕切り壁を節約しました。

天竜川の近くに建つセカンドハウスです。川からの風が気持ちよく届けられる此の敷地は、むかし船問屋さんを営んで居られた場所で、よく手入れの施された広い庭の一角には古い蔵も残っていました。

レッドシダー(無垢の木)の羽目板や、無垢フローリングなどの素材と
外観的にもマッチする建物プロポーションと少しの遊び心
その両立に苦労しました。

住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

母屋の隣地に息子夫婦の自宅を新築しました。母屋と向かい合い、新旧の対比と調和を楽しみながら、二世帯が仲良く暮らす住まいになっています。

全室3名以上のグループ旅行に最適化を図り、広さ・使いやすさ・心地よさに配慮した次世代型の宿泊施設。二条城にもほど近く、交通も至便です。

富士山が見える丘に建つ二世帯住宅です。
温泉のある展望風呂や囲炉裏のある和室など、日本的な要素が盛り込んだモダンデザインの住宅です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

奥様がフラワ―デザインを為さっており、屋外と屋内との関係に留意してほしいとの要望があり、その点に特に注意を払って設計をしました。

 鉄骨造の断熱材の種類、ALCを下地に長期メンテナンスが不要なガルバリウムを提案しました。外壁のイメージは住宅っぽくないイメージを持たれていたので(将来事務所として用途を変えることもあるため)そのような外観が好評でした。

◾️商業地域の喧騒から切り離された異界としての住処
都心の商業地域に建つ専用住宅です。

1、地震、強風にたいして安全であること。
2、身体に対して安全であること。
3、省エネであること。
4、生活し易い家であること。
5、魅力的であること。

キッチンから外の風景を存分にみられるように、大開口アルミサッシを採用しました。木製建具も検討しましたが、猫の爪とぎに万が一されてしまった場合や、メンテナンス性・断熱性を考慮し採用しませんでした。ただし、外観は木製サッシに見えるよう戸袋を設ける細工をしました。

東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。

できるだけコストをかけない方法として、以下を実践しています。
・単純なかたちの計画とする
・窓の数、大きさ、機能をよく考え、必要な面に必要な大きさの窓だけにしぼる。
・広く安価に流通する仕上げ材の採用、又は仕上げない(構造あらわしを仕上げとする)

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