建築家の設計事例

一階部分を大きなドマ空間として、色々な作業ができるスペースとしました。狭小敷地でありながら、立体的な空間の繋がりを設けることで、縦方向の広がりを工夫しました。

配置と植樹によって、太陽と視線をコントロール。
第二リビングとしての広縁、第三リビングとしての中庭デッキ。

・建設当初はインバウンド中心の宿泊客メインでしたが、最近は国内向けにシフトした客層にて運営しております。
・ 内装 インテリアデザイン事務所Hajikami 谷脇氏
・外装 アソトシヒロデザインオフィス 阿蘓 俊博氏
とのコラボレーションにて

日置市伊集院町の郊外住宅団地に残存された雑木林に建つ平屋の木造住宅です。既存の樹木を可能な限り残すようにシンプルな平面を配置しました。

奈良県橿原市、近鉄大和八木駅前徒歩3分に位置する花とカフェのお店。

それそれの生活空間でのプライバシーを保つことのを希望、

和モダンの空間づくり

RC造の半地下のガレージ、鉄筋コンクリート組積造の1階、2階の設計者自宅です。

京都市左京区の分譲団地、東大路高野第三住宅の改装です。間取りも素材も大きく変えず元の団地のよさをいかすように「仕立て直し(リペア)」ました。以前の改装によるごちゃごちゃした塗り分けをすっきりと整理。白をベースにこげ茶をアクセントに入れたインテリアにしつらえました。

ご両親世帯では、捨てられない家財道具やご趣味の道具を、2Fの広い収納空間と1Fの土間収納空間で管理しながら楽しんで頂くようなプランとしました。

大谷ビル

敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。

子供達の成長に合わせて個室を与えようとリフォームをご決断されました。
限られた専有面積の中で、天井スケルトンにして高さの広がりを生み出しつつ、個室には二段ベッドを造作して立体活用。婚礼ダンスも置けないとあきらめかけていらっしゃいましたが、廊下部分にスペースを確保しました。

敷地の段差を上手く利用するために、玄関を階段の踊り場を設定し下階に個室、上階に居間を配置しました(元町の家)
その結果道路面からは平屋程度のこじんまりとした建物になっています。

間取りを構成し直しました。
もともと1階にあったLDKスペースを2階に移動させました。
細かく仕切られていた2階は、現地調査の上、構造設計を実施し、ワンルーム空間に変更しました。

棟梁が親戚となり、匠の技の溢れる家です。風通し・採光共に十分考慮され木は生きているのが実感出来、
健康な住まいになりました。

4人家族のシンプルなデザインのコンパクト住宅。
厳しい敷地条件ですが、家族の団欒スペースとしてリビングダイニングを確保できました。
キッチンは洗面・浴室へ繋がり、又、ホールや階段に抜けることもできます。

敷地を余すところなく使い、庭の風景を取り込みながら豊かさを感じられる構成とした。

オーナーが某大企業の経営者ということもあり、建物にも落ち着きと洗練さをお求めになられていましたので、ガラスと大理石を使った素材感と静謐な高級感を感じさせるデザインとしています。

間取りプラン

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