建築家の設計事例

施主の自然素材へのこだわりが実現した作品、

隙間風の入る鉄骨のヴィンテージ倉庫を住環境の整った住まいへコンバージョン

(市街化調整区域の)傾斜地に立つ住宅です。
素晴らしい眺望と景観を生かし、住宅に取り込むことで、
ご夫婦にも子供達にも最適な住環境を実現できました。
内壁の一部、漆喰をセルフビルドで行いました。

認可保育園「ケヤキッズかなや保育園」 認可保育園の公募により採択を受けた90名収容の保育園です。公募の資料作成から補助金申請、設計監理をお手伝いさせていただきました。

兎に角、大変な仕事でした。素人が家を作る。本物の「直営工事」を実施したいと
考えていらっしゃいました。またコストダウンは中途半端なものではなく、斬新な
アイデアを要求されました。またそれらが効果的に働くことでモダンで、ありきたりで

片流れの緩い勾配屋根の平屋の家です。
家の中心に円弧を描くスクリーン壁を配置し、つながりながら視界をさえぎる工夫をしました。
動線が良いことを強く要望され、家の中心にスクリーン壁・キッチン・食品庫・納戸を配置し、周りを一周できるプランとしました。

外壁に自然な仕上がり感のSOLIDOを、軒天にはレッドシダーの組み合わせでお互いに引き立つ雰囲気の外観です。
工夫した点
1.奥様用の屋根付き駐車スペースを設けました、雨の日の子供、買い物袋、傘の苦労が軽減されます。

間口3.818mの狭小地に建つ木造2階建の住宅です。小屋裏空間(ロフト)を設けているため2.5階の高さがあります。

鎌倉市常盤のギャラリー&雑貨ショップCanvas Gallery + Shop(店舗併用住宅)です。今後、カフェ&ヨガスタジオ にもなる予定です。
鎌倉市役所通りに面した減築&フルリノベーションのプロジェクトです。

横浜市内陸部の住宅地に位置するため、外観はシンプルな形状とし景観に配慮した。
また、内部空間はアウトドアの持つ開放的なイメージ、明るさ、軽快感を表現するため、鉄骨造・大きな吹抜空間・明るい色彩・スキップフロア等により表現している。

5間×5間、25坪の正方形のなかにコンパクトにまとめられた住まい。
仕上げは自然素材で構成され、硝子戸や網戸や雨戸等も木製建具で造っています。
パッシブデザインを取り入れ、Q値も1.6とエアコン一台で概ね全室冷暖房が可能です。

仕上げとして多く使用している木材の良さは、一つとして同じ顔を持つことが無く、香りや節・木目の有り方、色合いなど、それぞれに個性があることだと思っています。時間が経つことで、ただ古くなるのではなく、アジとして、常に変化し続けることが非常に魅力的です。

都心の閑静な住宅街に代々大切に住み継いでこられた築70年のお住まいを、今回後を継がれた若いご家族(ご夫婦+二人のお子様)の為に内部を全面改修する事となりました。

依頼者であるNPO法人は、時ノ寿森との里山を再生して、地域の風景を守ることをミッションとしています。
 時ノ寿の恵みである木材と土を使い、先人達の知恵に学びながら、地域風土と材を知る匠の技術と工夫でつくる住まい提案した。

◾️地域に開かれた木造のワンルーム/【2022年 ウッドデザイン賞 2022 受賞】
コロナ禍で孤立し、居場所を失いがちな都市において、診療所建築には地域の「かかりつけ医療拠点」としての公共性が求められます。

室内は、そうしてできた空間をデザインのポイントに置き、
1階リビングから吹き抜けを通して2階へつながる魅力的な空間を形成しています。
また、ほぼ平屋の平面は吹き抜けをかわした所で少しクランクさせ、

依頼者は、一人暮らしでしたので、建物の動線・機能性には特に配慮しました。
ダイニング、リビングの南側には、ウォーターコートを配し四季折々の自然が映り込む装置としました。

唐紙を現代アートへ昇華させた作品や唐紙文様を用いたアイテムが並ぶ店内には、華やかな商品を引き立てる白壁を選び、愛らしさと上品さが感じられる雰囲気に仕上げた。

標高1,000m、敷地内の最大高低差2,800mm、敷地面積490㎡という長野県茅野市の八ヶ岳山麓の傾斜地が特徴的な敷地である。
クライアントはここに傾斜地を活かした平家建て住宅を希望していた。

世帯収入がある程度見込める年齢層をターゲットとする事で、高賃料及び、安定した賃貸管理を目指す。

上下に他の居住者のいない、縦方向の騒音を気にせず生活できるメゾネットタイプはファミリー世帯に対しても有効。

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