建築家の設計事例

北側は一般に横樋などが出たりですっきりしません。一部フラット屋根にすることですっきりとしたスカイラインを強調。また、アルミのルーバーなどで見え隠れするスクリーン効果で玄関廻りを演出しました。

手造りのケーキを主にしているカフェなので、手作り感の雰囲気がでるように、既製品を極力すくなくし、建築化照明、特注照明を取り入れました。

将来計画を見据えたキャンパス計画と、ものづくりを学ぶ姿が垣間見える空間構成、建物自体を教材として捉え建物の構成要素を分かりやすくデザインの工夫を凝らしました。

園児の行動観察からはじまり、建物に構造化の概念を取り入れ、各室に特徴を持たせました。木造平屋で、できるだけ木を表して用い、温もりの感じられる施設としています。

寝室の窓に納めた障子が、この住宅のシンボルです。
フローリング貼りの利便性と、塗壁・障子による心身へのリラックス効果を兼ね備えたインテリアをベースに設えました。

各ベッドには個別の窓を有し、ホスピタルストリートには街を連想させる病院と社会とのバッファ空間を設けた

当敷地は、長い間更地であったため、東・西・南の各隣家は通常以上に大きな窓がこちら側に向いている状況でした。

土間リビングの利点を最大限に活かす為、あえて玄関は設けず、畑側のテラスから出入りするようにしました。
丸太の大黒柱もご希望でしたので、私の設計で得意とする大工手刻みの木組みで構造を見せる造りにしました。

坪数が少ないことと、敷地がせまいことから、空間の広がりを高さを変えることで実現しました。

一般ハウスメーカーには手を出せない土地、絶対にできないプランを考えました。設計料を払ってもこれだけできて投資物件が成り立つというところを見せられた収益物件です!

障害者支援施設です。
この建物で、障害者の方達がお菓子を作ります。
基本設計の段階で利用者から聞かれた用途で、説明すると上がった声が「お菓子の家だ~!」で決定。
メルヘンチックな外観を思いついた。

1階が鉄骨造の製本工場、2階が木造住居の2階建て工場併用住宅のリフォームです。

周辺は木々に囲まれた敷地に計画するこの住宅は、
どの層からも大きな窓一面に海を臨むことができます。
それぞれの階層をずらして配置しているため、視界に建物が入ることなく、
大自然を満喫できます。

断熱性能は次世代レベルに近づけ、耐震補強を施す事を基本とした上で、小さいながら対面式キッチンと開放的なリビングダイニングを実現させました。
改修工事のため屋根に断熱材を裏打ちしたものをカバー工法として使用し、廃材の削減と夏場の遮熱に貢献しています。

狭小木造3階建ての事務所併用住宅です。
1階を事務所、2、3階を居住空間としています。
可能な限りコストダウンを図っています。

要望は、庭を楽しめること、良好な室内環境、十分な収納、でした。

南側に3階建が迫っている敷地で、陽差しをたっぷり採り入れた、明るい住まいを考えました。

段差をなくし、床下暖房で温度差をなくし寝室からサニタリーに直行できるプランになっており、老後も快適に過ごせるバリアフリー仕様です。
南側バス通りの視線と音をさえぎりながらも、光と緑をふんだんに取り込みました。

計画地は都内の閑静な住宅街を横断する斜面が立地です。
斜面地ではありますが、勾配はなだらかで、隣接して斜面の上下を結ぶ坂道があり、雑木林からつながった自然美あふれるおおらかな環境でした。

元々ある建物の良さを引き出し、落ち着いた空間が出来る様に意匠や材料の使い方に注意した。
両親との適度な距離感を保てる様に工夫した。

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