建築家の設計事例

 土地区画整理事業による、開発エリアに計画をしたコーヒースタンド併設の住宅です。
 サッシには樹脂サッシを使い、床下を利用した第一種換気システムを採用しました。断熱等級は5のZEH水準。快適な居住空間を実現しています。

吹抜けのある平屋建てと開放感のある玄関に工夫

既存建物の離れは建築確認申請を取得していませんでした。
今回の増築工事を機に、既存離れを含めた全体として建築確認申請を取得しました。
現行の建築基準法に適合させることができたということは、古民家改修にとってはとても重要なことです。

敷地の周囲を隣家に囲まれた閉鎖的な環境で、中庭や高窓を活用して日差しの降り注ぐシンプルモダン住宅を計画しました。​建物中央に1~2階までの吹き抜けの中庭を設け、日差しを1階まで導いています。

3段の段差のある敷地にバリアフリーの住宅を計画し、一級建築士の建主様の目にかなう素材選びや趣味の日曜大工を楽しめる場所の提供等で空間構成を適切に配置する部分が一番苦労した点です。

防火地域で延床面積を100㎡以下におさえた準耐火仕様の木造2階建てのシンプルモダン住宅を計画しました。建物の断面構成をスキップフロアにすることで、各フロアは半階づつづれながら空間は連続し広がりのある住空間としました。1階の床下には大容量の床下収納を確保しました。

生活の中心となるダイニングテーブル

90㎡程の広さのマンションリノベーション。
施主の家族構成は、夫婦二人と子ども二人の4人家族。

建て替えの中心となったリス二ングルームの一部スピーカー設置場所天井は桧のフローリングで波状に広がり、ピアノ置場は床、壁、、天井共に二重構造としそれぞれ音がブレないように工夫されている。又防音も配慮され全体は庭を中心とし東側にある坪庭からは朝日が差し込み明るい機能的な和風住宅となっている。

開発から40年ほど経った閑静な住宅地に建つ住宅の建替え。
住む世帯は変わり、家族構成の変化に合わせて部屋数より、ゆとりのある大きな空間を持つ住まいを考えました。
南側に大きく開口部をとり、光と風を取り入れました。

保育園として安全性を確保し、明るく、楽しい内装としました

これまで依頼してきた敷地に対して、高低差の高い敷地(南側)に寄せて建物を建てたプランを提示されてきたが、何かピンとこなかった。今回結設計では道路側の低い敷地も利用してビルトインガレージとすることで、逆に高低差を活用したプランとすることができました。

 お客様からの主なご要望は、お持ちの家具が映えるように。猫を飼っているので猫が快適に過ごせるように。の2点でした。

敷地の二辺が公園に隣接する住宅です。

建物の周囲には大きな擁壁がありそのコンクリートをテクスチャを建物に取り込み風景に馴染むようにしました。建物の揺れによりクラックが発生しないように柔軟性のある仕上げを2階部分に使用しています。

建物は二階建ての単純なボリュームとし南北方向に吹き抜けを配置し、南側に大きな開口をもってきて前面を大きな公園のような庭とした。また交通量の多い道路も近いことから南側庭に対して囲む壁を駐車場の壁と同じ用途にして、かつ閉鎖的にならないように高さを検討した。

床面積19坪の木造2階建ての狭小住宅です。外観は黒いセメント板をまとったシンプルモダン住宅です。1階の寝室は外壁と同じセメント板を壁に貼り一体感のあるデザイン住宅としています。2階はヘリボーンのフローリング、タイル、シナ合板、畳、障子等の様々な素材を調和した和モダンデザインとしています。

いつでも富士山を感じるように家に住めたら。

昔、富士山に登れない人たちは、富士山を見ながら登れる山を開き、その山を登ることで富士山を感じていました。

園庭を中心として縁側がぐるりと囲んだプランです。園庭・縁側・教室がひとつづきになっていて、園児が縁側を気持ちよく走り回っています。

中庭との関係性を丁寧に設計したことで2世帯のなんとなく見守り合う関係性を実現できた。
仕上げはなるべくシンプルにまとめ、中庭の緑が内部へと連続するように心がけた。

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