建築家の設計事例
37坪の角地に建つ、1階に吹抜天井高5.3mのLDK(居間・食堂・台所)がある、ロフト付の都市型2階建住宅です。街に開かれた東側の2つの庭と平行に、LDKと和室を配置して、室内から庭の風景を眺められるようにしています。 |
山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。 |
家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。 |
美味しいパンを焼くこと/美味しいと言ってもらえること。またお客さんに喜んでもらうこと/日々納得できるパン作りができること |
広い敷地に対して、どのように建物を配置するかに苦心しました. |
長期のメンテナンスを見据えた高耐久コンクリート・躯体防水を採用しており、内装でも水廻りを工夫しただけではなく、無垢の床材を使うことで多少のメンテナンスで長く高級感を保てるようにしています。 |
テクスチャー感のある再生木材を使った仕上げ、周辺環境に対応する方角によるファサード色の変化、四季折々に花が咲く植栽計画、道路から直接アプローチできる路面の住戸など、建物が建つことで街の良さを引き立てることを目指した建築です。 |















